待ってた人も、待ってない人もお待たせいたしました
旅ログ食編です
今日は、今回の京都旅行を彩り良く飾ってくれた料理
の数々を紹介して行きます
まずは初日
お昼は新幹線でお弁当
その後イノダでお茶ってのは昨日までで書きましたね
んで夕食です
「鳥彌三」と言う200年以上の歴史あるお店で水炊き
お店の雰囲気も最高
あ
ちなみにこちらはお店の外に見えますが店内です
そして、建物が古いから天井ひく~い
僕の背+30㎝位かな?
雰囲気良過ぎてテンションが上がり、弟に頼んでこんな
写真まで撮っちゃいました
(前に載せた写真とはちょこっと違います
)
え?
料理?
大丈夫載せますってば
はい
こちらは突き出し
んで、メインの水炊きだぁ

お店の方に聞いた所、この水炊きの白いスープは三日
もかけて作るんだそうです・・・大変そう
もちろん最後は雑炊でしたが、もうコラーゲンをそのま
ま食べてるんじゃないかって言うほどとろ~っとした口当
たりで最高
女性なんかこのスープ飲んだら1週間は化粧の乗りが良
いんじゃないかなぁ
はい次行こう
二日目
この日は朝からです
ここは有名ですね~
「瓢亭」
前からず~~~~~~~っとここの朝粥が食べたかっ
たので、予約を入れ初めて行っちゃいました
ただ、僕の食べたかった朝粥は夏のシーズンしかやって
ないらしく食べれなかった・・・
でもでも
ここの料理は本当に凄かったです
最初に運ばれて来たのはこれ
右奥が湯葉の葛あんがけ
その左のちょっと大きい器に入ってるのは、生麩と湯葉、
大根の炊き合わせ
一番手前の器は白身の魚ともずくの酢の物
お皿に載ってるのはこれは絶対ここに来たら食べたい
瓢亭たまご
そして蒸し鳥、白魚の煮た物と空豆の和え物
う~む
朝から胃が動き出します
で、次に白味噌のお椀
ただ僕は、白味噌が苦手なのでこれはコメントなしです
そして、僕の目指してた物とは違ったけどウズラ粥
これは美味過ぎます
お米の爆ぜ方と言い、塩味の丁度いい事と言い完璧に
決まる味ってあるんだ
と思わせる味でした
あれより塩をちょっと足しても、ちょっと減らしてもぜ~っ
たいにあの完璧な味にはならない

職人の味ですね~
で、この日は夕食がガッツリご飯の予定だったのでお昼
は宇治の「中村藤吉」でちょろっとお蕎麦
と、おやつ
こいつもんまかったぁ
で、おそばしか食べてない腹減り一行は「三嶋亭」でオイ
ル焼き三昧

これは説明いらないですね~
写真見れば美味しいのは分かると思います
はいはい
三日目行っちゃおー
この日は夜が再び新幹線でのお弁当になったので食事
はお昼だけです
でも、ここもサイコーなんだねっ
「京都和久傳」
本店は高台寺ですが、今回は母が
「ここの黒寿司が美味しいから
」
と連れてってくれました
ちなみに、このお店は駅ビルの中なので気楽に行ける
のが嬉しい
まず鯛の薄造り
ワカメと蛤、ミル貝等のお椀
これは絶品
これだけ食べに京都に行きたい位でした
して、鴨のたたき
ほたるいかと竹の子の天ぷら
春ですなぁ
春キャベツと豆腐のあんかけ
んで、母のお勧めの黒寿司
はい
カメラ寄ります
いっや~
ホントにこの黒寿司とワカメのお椀だけ食べに京都行っ
ても良いんじゃないかと思う位、この黒寿司とお椀は最
高でした
京都最高
京都美味しい

改めて
オカン
次男
三男
ありがとう


・・・え~、ただいま午前1時12分です

こんなブログ書いてたらお腹空いて来ちゃったよ~
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